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Y様インタビュー
お客様インタビュー

鈴鹿市在住のY様は、カナダ・トロントにお住まいの経験がありその時体験した居住空間の合理性・快適さをそのまま暮らせる家としてバリアフリーホームズ(株)(BFH)のカナディアン・輸入住宅を選ばれました。そして、当然ビルト・イン・ガレージもあります。
ご自宅を建てるにあたって選ばれた土地も、カナダの自然が思い出せるようにと緑の多い場所です。ロケーションの良さも手伝って、あのカナダを身近に感じながら生活を送ってみえます。

BFHのカナディアン・ハウスを建てようと考えられた時にガレージはどのような位置付けでしたか?
Y様: まず、カナダでの居住空間は、本当に合理的でまたセントラル空調を使っていたのでどの部屋の温度も同じで快適でした。
奥様: 壁紙や装飾などもそれぞれが個性を出した家造りをしてみえました。もちろん車社会ですからガレージは生活空間の一部です。特に海外では子供の車の乗降時に不審者が近づくので気をつけるようにと聞いていましたが、ガレージの中ならそんな心配も要りません。
Y様: そうなんですよ。ですから、居住空間の一部として家族の安全性を確保すると言う意味においてもガレージをつける事は当初から頭にありました。

ガレージで家族の安全が確保できるというのは海外生活がないとなかなか気がつきません。ちょっと驚きました。
奥様: もちろん車庫本来の役目もあります。日本人はカナダ人より車をきれいにしていると思います。車上荒しも増えてきましたから、その意味でもガレージがあると防犯面でもいいですよね。もっともカナダでは車を家の前に止めて、ガレージを倉庫代わりに使っている人もいますけどね(笑)

ガレージドアのデザインには気を使われましたか。
Y様: 他のハウスメーカーさんが一度見積りをしてくれたのですが、こちらの要望する輸入のガレージドアを持っていませんでした。それで、ドアだけ大手のシャッターメーカーに発注することになったのです。でもそのハウスメーカーは輸入住宅に使うガレージドアの取付け方に熟知しておらず、ガレージの真ん中に柱がくる設計でした。家とガレージをトータルデザインで考えていなかったのです。
奥様: 我が家のガレージドアには明りとりの窓もあります。これは雰囲気造りには欠かせませんでした。玄関ドアも表の顔として気を配るように、ガレージドアにも裏の顔として気を配りました。表と裏の顔が相乗効果で家に良いイメージを与えてくれています。

カナダで印象にのこったガレージドアはありましたか。
奥様: 古い家には木製のガレージドアがよく使われていました。木がささくれていましたけどね。(笑)

BFTではスティール製で木製の感じをもつ最新のデザインのガレージドアを新たに展開することになりました。これは北米の旧き良き時代の馬小屋の扉をイメージしたものです。スティールですからもちろんささくれることもありませし、メンテナンスもシンプルです。多くの方にガレージドアにももっとこだわっていただき、Y様の言うように家のイメージを高めるためのお手伝いができればと思っています。
奥様: ガレージは家と同じく一生物です。長く使いたいからとちょっと高くてもブランド物のバックを買うのとある意味一緒です。快適な生活のためには必要だと思います。
ガレージは‘お金に余裕のある人が建てるもの’と言われることもありますが、そんなことはありません。設計でうまくバランスを考えれば予算は合わせられます。
Y様: 雨の降っている日など、ちょっと離れたところからリモコンでガレージが開きそのまま車で入って何も気にせずゆっくり降りられる・・・これには一種の優越感をおぼえますよ。(笑)
奥様: ドアはベルト式の開閉器で作動しますから夜でも居住スペースにいると音はほとんど気になりませんね。
Y様: あと我が家には外の壁にTen Key(テン・キー)という暗証番号でガレージドアを開閉できる装置がついています。これがあると家の鍵をもたずに出かけても締め出されるということがありません。ちょっとした散歩なら気軽に出かけられます。

ご友人のガレージドアに対する印象はどうですか。
Y様: BMWのバイクを持っている方が、うらやましい、自分も是非ガレージを造りたいと、言っていました。
奥様: 小さな子がいるお宅からは雨の日に子供の車の乗降に気を使わずにすむから良いね、と言っていただきます。

引越しをされてまだ半年ぐらいですが、今後ガレージをどのように活用される予定ですか。
Y様: 妻がステンド・グラスをする予定らしいですよ。
奥様: そうなんです。カナダで学んだのですが、細かいガラスの粉が飛ぶのでガレージで是非また始めたいと考えています。トールペイントもここで行う予定です。ペンキの飛び散りも気にしなくて済みますから。

ご家族にとって、ガレージはライフスタイルの一部として欠かすことができないということですね。今日はありがとうございました。